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小説『東京・被災地街道』砂田好正著

著者の自宅の近くを走る【都バス「白61」】にまつわる小説。東日本大震災に関わる著者が、この【都バス「白61」】の走る沿道を「東京・被災地街道」と名付け、自らの人生に準えて描いている。東京で生まれ育った著者の人生を振り返った私小説でもあるが、東日本大震災の復興に関わることがなければ、この小説は生まれることはなかった。著者の初の書下ろし小説である。
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at 20:18, 砂田好正, -

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